数学は「積み重ね」の教科です。
土台としての知識(基礎)を前提とし、それに新しい知識を積み重ねて問題を解いていきます。
したがって、基礎が理解できていなければ、新しい知識は身につかず問題も解けませんし、一度つまずくと前に進むことができなくなります。
対して、英語や国語などは「付け足し」の教科と言えます。
基礎となる知識が大事なのは同じですが、新しい知識を付け足していくことはできるので、どの段階でもリカバリーは可能です。

このように、数学は「基礎の理解」が最も大事な教科であり、だからこそ、つまずく前やつまずき始めなど、できるだけ早く学習をスタートすることをおすすめしています!

