「パル進学ゼミの個別演習は、1:1の個別指導ですか?」や「集団(一斉)授業や個別(マンツーマン)指導とは何が違うの?」と、聞かれることがありますので、今回は「パル進学ゼミの個別演習」について、塾長である私なりの見解をお伝えしたいと思います。
まず前提として、集団(一斉)授業や個別(マンツーマン)指導はそれぞれどういったものか、簡単にご紹介します。
集団(一斉)授業とは
授業は説明と演習の両方があり、全員が同じペースで進められます。
その反面、一人ひとりの学力差には対応しにくく、ついていけなくなるという状況も発生します。
個別(マンツーマン)指導とは
「今わからないこと」を個別に解決することを目的とする指導です。
比較的演習は少なめで、日によって先生が変わることもあります。
それらに対し、パル進学ゼミの個別演習を簡単に表現すると、「授業」というよりは「数学演習のコーチング」と捉えていただけるとよいかと思います。
パル進学ゼミの個別演習とは
完全に1:1の個別授業ではなく、授業1コマで最大5名の生徒に対し、個々の課題克服の問題演習を通じて、一人ひとりに合った最適な解き方・考え方を根本からアドバイスします。(同じ時間同じ教室に複数の生徒はいますが、演習内容は一人ひとり違う)
アドバイスをもとに生徒自身が一人で考え、問題演習を繰り返すことで、その場しのぎの解き方ではなく、いつでも一人で解決できるようになるための「本当の実力」を身につけるというものです。

